神戸どうぶつ王国*ラクダライドが面白い!エサやりやふれあいも

生き物とあそぶ

神戸どうぶつ王国でラクダライド、エサやりやふれあいを目いっぱい楽しんできました。

ラクダに乗れる動物園は珍しくて、とっても貴重な体験ができました。そのときの様子と神戸どうぶつ王国のおすすめポイントをご紹介します。

神戸どうぶつ王国でラクダライドに挑戦!

7歳娘が神戸どうぶつ王国へ訪れるのは2度目。今回は初めてラクダライド体験をしてきました。「全部楽しかったけど、ラクダに乗ったのが一番楽しかった!」とのこと。

ラクダライドするなら整理券配布の列へ並ぼう

ラクダライドは人気の体験なので、時間をうまく使って整理券をゲットする必要があります。

開催時間は1日2回。11:00~12:00と14:00~15:00となっています。それぞれ開始時刻の30分前、各回20組に整理券が配布されます。つまり、参加できるのは先着20組。配布開始時刻より前には待ち列ができていて、20組並んだ時点で参加できる人が決まります。

ちなみに、私たちが訪れたのは冬休み中の平日。13:30の配布時刻10分前くらいで、ギリギリ20組に入れました。もうちょっと早く行くつもりだったので焦ったのですが、なんとか滑り込みセーフ。ただし、この日は平日で結構空いていたので、土日祝日はもっと早く並んだ方がよさそうです。

その後、順に体験料800円を支払い予約の名札をもらいます。その名札に体験時刻が書かれているので、予約時刻にもう一度ラクダライドのところへ戻ってくればOK。整理券の列の順に体験時刻も決まるので、早めに体験したいのであれば列のはじめの方に並ぶ必要があります。

予約時刻にラクダがいるキャメルコーナーへ

娘の予約時刻は14:30でした。

体験時刻のちょい前に集合場所へ行くと、ヘルメットを貸してもらえるので着用します。

子どもが参加する場合、いきなり乗せると緊張するので、前の組の人たちの様子を一度見てから乗るとよいかもしれません。また、親はこのときに撮影場所を分担するといろんな写真が撮れて楽しいです。大人が2人いるのであれば、乗せる場所とこれから歩く場所にそれぞれポジション取りしましょう。

ぐるっと一周ラクダライド体験!

準備ができたら、いよいよラクダライドへ。

いざ目の前にフタコブラクダが現れると、想像以上に大きくて圧倒されてしまいました。子どもがすごく小さく見える…!!!!

座り方を教えてもらいながら慎重に乗り込みます。娘は高さのある遊具なんかだと怖がるタイプなのですが、座るところはしっかり安定していたためリラックスして乗れていました。というか、コブとコブの間がちょうど椅子みたいになって、乗り心地良さそう。

準備ができたら、ゆっくりぐるりとラクダエリアを歩いてまわります。娘曰く、グラグラするのが最初は怖かったけど、すぐに慣れたとのこと。ラクダの手綱はスタッフのお兄さんがしっかりひいてくれるので、安心して見ていられました。

ラクダライドの後はエサやり&記念撮影

最後に、ゴール地点でエサやりと記念撮影もさせてもらいました。

直接ラクダににんじんをあげて、一緒に記念撮影。ラクダに乗るのはもちろんのこと、これも貴重な体験でした。一人ひとりの体験時間がしっかり確保してもらえて、満足度とっても高かったです。

ラクダもおっとりしていて可愛かったです。

神戸どうぶつ王国のおすすめポイント

神戸どうぶつ王国は、ラクダライド以外にもおすすめポイントがいっぱいです。我が家の子どもたちは、今までたくさん訪れてきた動物園の中でも、特に気に入っています。

他の動物園にはない魅力は以下の通り。

①エサやりやふれあいがとにかく多い!

神戸どうぶつ王国と言えば、動物とのふれあいの多さがとにかく魅力。

動物との距離がめちゃくちゃ近くて、手を伸ばせば触れそうな場所に普通にいます。柵がないのでじっくり間近で観察できるし、写真もキレイに撮れます。これはワンタッチニャンタッチコーナーのナデナデOKエリア(当日予約必要)。

ふれあいOKのコーナー以外で動物に触れるのはNGなので気を付けましょう。

こんなかんじで普通にそのへんにいます。

動物ライドは先述したラクダとポニー(馬は休止中です)。ラクダは身長100㎝以上、75㎏以下の人、ポニーは3~6歳が対象です。

また、エサやりに至っては各エリアごとにめちゃくちゃいっぱいあります。

100円で販売してもらえるので、ついつい買っちゃう。エサやり用のトングやスコップも貸してもらえるので安心です。姉弟で体験しようとしたら100円分を半分に分けて渡してくださってとっても親切でした。今回私たちが体験できたエサやりは、鳥、魚、アルパカ、羊、ゾウガメ、マーラ、ラクダでした。

オットセイやペンギンのおやつは開催時間が決まっているので、事前にチェックしておきましょう。

②室内が多く天候に左右されにくい

神戸どうぶつ王国は、3分の2くらいのエリアが室内にあります。天候に左右されにくく、暑い日寒い日雨の日も訪れやすいです。

実際、訪れたのは寒い日の雨模様だったのですが、昼間の雨が降っていない時間帯に外をまわり、あとはゆっくり室内エリアを楽しめました。規模の大きい動物園だと雨が降ったら傘さし&ベビーカーカバーなんかを駆使してまわることになって過酷ですよね。その点ここは、屋外エリアに出たあとも天気が悪くなったらすぐに室内エリアに移動することができるので、小さな子どもがいても困ることが少ないです。

それにしても、室内の動物園なのに規模は大きくて見どころがいっぱいなのがとにかくすごい。親の疲労が少なく、子どもはめいっぱい遊べるのが最高です。

③乳幼児に優しい設備

神戸どうぶつ王国は、乳幼児連れにも過ごしやすい設備が整っています。

驚いたのは、トイレが広いこと。個室の数も多いのですが、一つ一つの個室が広めに造られているところが多く、子どもと一緒に入りやすかったです。おむつ替えや授乳室も数が多いし、おむつ替えスペースにはシートもありました。万が一おむつを忘れても売店で購入できるのもありがたい。

さらに、赤ちゃんのミルク用のお湯は全ての飲食店でもらえます。

ベビーカーは一台500円で貸し出しあり。返却時に100円返ってくるシステムだそうです。ただし数に限りがあり予約はできないので、混雑が予想される日には持参した方が安心かも。

神戸どうぶつ王国*電車での行き方

わが子が大喜びした動物王国。実は、行きの道のりにもテンション爆上がりポイントがありました。

その正体は、神戸ポートライナー。

景色がよいー!

電車好きの息子はこれに乗っただけでも来た甲斐あったと言わんばかりの喜びようでした。しかも、平日の空いている時間だったため、運よく先頭に乗れました。

先頭は前がよく見え、景色もよくて、ちょっとしたアトラクションのような気分。息子は完全に運転士さんになりきっていました。

ポートライナーや阪神電車を利用する場合は、乗車券と入園券がセットになった前売り券が安いです。セット券については、駅の窓口で購入できます。電車料金が無料の4~5歳の幼児に関しては、どうぶつ王国の入場券のみ必要となります。並ばずに入場するためには、レジャーチケット予約サイトで、前もって入場券を購入しておくと便利ですよ。

神戸どうぶつ王国へ行こう!

何度行っても楽しめるどうぶつ王国。

ラクダライドをはじめ、今回も多くの貴重な体験ができました。間近でたくさんの生き物について学び、ふれあえるとっても素敵な施設です。

北摂からだと所要時間は1時間半~2時間くらい。ちょっと遠出になるけど、動物好きなら行って損はないはず!子連れにおすすめすぎる場所なので、ぜひ訪れてみてくださいね。

神戸どうぶつ王国



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