パンどろぼう人形劇へ行ってきました!
大人気の絵本だけあって、子どもたちに大好評の楽しい劇でした。チケット購入のことや当日の様子をご紹介します。
劇団クラルテとは
パンどろぼう人形劇は、大人気絵本『パンどろぼう』の舞台公演です。
演じているのは劇団クラルテ。人気の絵本などを題材に人形劇を上演している劇団です。
クラルテの人形劇に関しては、昨年、馬場のぼる『11ぴきのねこ』と、エリックカール作品の上演にも訪れました。そして、その際にパンどろぼうの上演があることも知りました。我が家の子どもたちは、『パンどろぼう』シリーズが大好き。1年前にお知らせを聞いたときから、ぜひ行きたいと思っていました。
親子で楽しめる公演はとっても貴重でありがたいです。今回のパンどろぼう人形劇も赤ちゃんでも連れて行きやすい温かな雰囲気でした。
パンどろぼう人形劇の公演情報を得たらチケット購入!
パンどろぼう人形劇はとっても人気。チケットはできるだけ早くゲットできるように情報を常にチェックしておきましょう。
チケット購入時のこと
劇団クラルテは、関西を中心に活動しているようで、現在のところ公演日程は関西のみみたいです。詳しい公演情報は公式サイトに記載されています。
私の場合、チケット発売の日程は、家の郵便受けに届く市報『すいた』にて情報を得ました。その後、吹田メイシアターのサイトからもチェック。
チケット発売日をチェックしたら、すぐにスマホにアラームをセット。そして、一般発売が始まる時刻になったらすぐに購入できるようスタンバイしました。
去年までは発売開始から数日過ぎていても購入できたチケット。ところが、今回ばかりは発売開始と同時にどんどん席が埋まっていました。さすが『パンどろぼう』。大人気です。大急ぎで席を確保したところ、前の方の良席が確保できました。
座席は前列がおすすめ!手話通訳もあるよ
吹田メイシアターの中ホールは1階席のみの小さめホールなので、実際のところ、後ろの方でもそこまでの見にくさはないです。でも、8列目より前か9列目が取れたらラッキーです。8列目より前だとステージはかなり近いです。また、8列目の後ろに通路があり、その通路を利用した演出なんかもあるので9列目もおすすめ。ネタバレになってしまうので言えませんが、我が家は運よく8列目を確保できたので、とっても満足できました。
さらに、クラルテ『パンどろぼう』の人形劇は手話通訳が付いています。舞台袖あたりに手話の方が立っている(左右は途中で移動していました)ので、手話を見たい人は中央よりも端の方が近いです。
子連れでの不安要素*行く前に知っておきたいこと
子連れでの観劇は、不安もいっぱい。事前に対策できることはしておきましょう。
上演時間の間座っていられるか問題
人形劇の上映は前半・後半に分かれていて、上演時間は90分です。
我が家の子どもは3歳と7歳児。特に3歳児は最後まで座って見てられるか少し心配でしたが、なんとか大丈夫でした。前半と後半の間に休憩が15分あるので、いったん席を離れて気分転換するのがおすすめ。
すぐに食べられる小さなおやつを持っておいて、ロビーで食べている人も多かったです。
90分持たせる自信がない‼という場合は、いっそのこと前半はロビーに出ておいて後半から入るのもアリかと思います。詳しくは言えませんが、原作が好きなら後半の方が見どころは多い気がしました。
上演中静かに観られるか問題
パンどろぼう人形劇中は和やかで明るく、シリアスなシーンはありません。なので、少しくらいの呟きや笑い声は問題ない雰囲気でした。
途中何度も歌が流れるので、我が家の子どもたちは一緒に歌ったり手をたたいたりして楽しそうでした。
ただし、子どもが泣いてしまった場合は、一旦ロビーに出て落ち着いてから戻ってきてくださいとのことでした。皆が気持ちよく過ごせるよう、お互いに配慮していけるとよいですね。
撮影はカーテンコルのみOK!
クラルテ人形劇のとっても嬉しいところ。なんと、カーテンコールの際に撮影ができちゃいます。パンどろぼうと一緒に写真を撮れるこの時間はとっても貴重。
観劇で撮影ができることってなかなかないですよね。記念に残せるのが嬉しいです。
他に撮影スポットは特にないのですが、あえて撮るのであれば入り口の貼り紙くらいかな。我が家はパンどろぼうの服まで着て気合十分で訪れたので、入り口でも撮影しておきましたw
連れて行きたいパンどろぼうグッズ
パンどろぼう人形劇の会場には、パンどろぼうの服を着た子どもや、ぬいぐるみを持っている子もちらほら。ついつい買いたくなってしまうパンどろぼうグッズ。ここぞとばかりに、持っていきましょうw
ちなみに、うちの息子が着ているのはこちら。
私もちゃっかりこれをリュックにくっつけて参戦しました。
ぬいぐるみも可愛いです。
パンどろぼう人形劇を観に行こう!
パンどろぼう人形劇は、子どもの観劇デビューにもおすすめ!
絵本からそのまま飛び出したような世界観を味わえ、大満足でした。パンどろぼうの憎めないキャラクターが愛しくて、大人もほっこりさせられます。
子どもたちも大喜びで、これまで観た中でも一番の盛り上がりを見せていました。原作ファンもそうでない人も、みんな楽しめます。よかったら訪れてみてくださいね。